スタッフブログ

2013年7月23日 火曜日

歯茎の黒ずみが気になる方

こんにちは♪

梅雨も明け、厳しい暑さが続いていますねsun
室内と屋外の温度差が激しい季節、みなさん体調管理はしっかりなさってください♪

そして今回は、歯茎の黒ずみについて少しお話をしたいと思います♪
喫煙されている方は特に要必見!?

そもそも、なぜ歯茎は黒ずむのでしょうか?

まず一つ目の理由は喫煙による黒ずみです。
タバコに含まれる有害物質(特にタール/ニコチン/一酸化炭素)の影響による
黒ずみ(煙の中に含まれるタールが、長期間に渡って歯茎に付着し染み込ん
でいった結果、黒ずんで見えるようになります。また、タバコに含まれるニコチ
ンや一酸化炭素は、血管を収縮させ酸素を奪うため、血流障害を招きやすく、
口の中の粘膜や歯を支える組織(細胞の新生を妨げる)に悪影響を与えた
結果、赤黒く見えることがあります)。
↓↓治療前の写真↓↓

全体的に黒ずんでいるのが分かります。

治療方法は歯茎にアルコール系薬品を塗布し、表面のメラニン色素
だけを除去する方法です。メラニン色素を取り除くフェノール液等の
作用をすることで、痛みを伴わない治療が行えます。


↓↓治療後の写真↓↓

黒ずみが消えて、元のきれいなピンクに戻っています。


二つ目の理由は差し歯・被せ物による黒ずみです。
虫歯治療等の際に使用される被せ物の裏側に土台として取り付けた金属が、
健康保険適用の銀や亜鉛などを主成分とした銀合金を使用すると、強度が
弱く酸化・腐食しやすいため、長期間、歯茎に接触し続けた結果、銀合金の
成分が少しずつ溶け出し歯茎に蓄積してしまう為に黒ずんで見えることがあ
ります。また差し歯の内側に使われている金属が溶けてしまう見えてしまう
事によって、歯と歯茎の境目付近が黒ずんで見えます。

↓↓治療前の写真↓↓

歯と歯茎の境目が黒ずみ、上の歯茎も金属が溶け出して少し黒くなっています。

治療方法は差し歯や被せ物に使用されている金属成分に問題
があると考えられるため、一般的には酸化・腐食しやすい銀合金
をやめ、非金属製のセラミック等(自由診療)に交換することで黒
ずみの症状悪化を抑えます。


↓↓治療後の写真↓↓

差し歯を非金属性のセラミックにする事により歯茎と歯の境目の黒ずみがきれいに消えました。

歯だけではなく歯茎の色でも笑顔の印象は大きく変わります。
きれいな歯茎だと、歯の色も明るく見えますね



詳細は、こちらでもご覧頂けます。

気になる方はぜひ当院へご相談下さい♪
あなたの笑顔がもっと輝きますようにshine


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投稿者 カトレヤプラザ歯科 スタッフ