スタッフブログ

2016年2月 4日 木曜日

チョコレートと虫歯の関係

こんにちは!久々の更新になってしまいました。

みなさん、節分は豆まきしましたか?
私は実家の犬たちと豆まきをして(うちのワンコはまいた豆を食べてくれます笑)
恵方巻もしっかり食べてイベントを楽しみましたhappy01

さて次のイベントはお待ちかね(?)のバレンタインですup
最近は男性だけでなく女性同士でもチョコレートの交換をするようになりましたね
ですがチョコレートは、"太る"とか"虫歯になる"などと良くないイメージも多くききます。

そこで今回はチョコレートと虫歯の関係について簡単にご紹介です。

"チョコを食べると虫歯になるの?""虫歯になるから子供にはチョコを食べさせてない"というお話をよくききますが、チョコそのものではなくチョコレートの中に含まれる"糖分が口に残っていること"が虫歯の原因となります。
確かにチョコを食べてそのままでいると虫歯になるかもしれませんが、糖分はチョコレート以外の食物の多くに含まれていますのでチョコレートが悪いとは言えません。

またチョコの中に含まれるカカオは抗菌作用があり虫歯菌(ミュータンス菌)の抑制にも効果があるといわれていますので、清涼飲料水や飴玉など普段何の気なしに口にしているものより虫歯になりにくいとも言えます。

気を付けなければいけないのは、糖分など虫歯になりやすいものを控えることではなく、食べた後にしっかり歯磨きをしてお口の中を綺麗に保つことです。
食べたら歯を磨く。
その基本を忘れずに実行すれば好きなものを食べても、虫歯は抑制することが出来ます。

それでもチョコレートの糖分が気になる方、お子様に砂糖を含む食べ物を与えたくない方にはこんな商品があります笑

"歯医者さんがつくったチョコレート"

甘味料は100%キシリトールですのでお子様のおやつなどにもおすすめです
歯科医院専売品でカトレヤプラザ歯科では通常販売しておりませんが、お問い合わせいただければ取り寄せ可能ですので是非

バレンタインでチョコレートをもらったら、虫歯を気にず楽しく食べて、しっかり歯磨きをしてくださいねshine

投稿者 カトレヤプラザ歯科 スタッフ